falog   フューチャアグリ株式会社

 

「人が物を運ぶを無くす」を実現する会社

 



2020年9月11日 名古屋展示会 ご報告

  ・新型コロナ対応の弊社混乱のために、ご迷惑おかけしております。
    9月28日、29日、30日 名古屋駅徒歩5分の会場で展示会を行います。
    詳しくは、こちらのURLを御覧ください
    案 内URL

2020年5月10日 現状のご報告

・新型コロナ対応の為に、ご迷惑おかけしております。
 また、年度末業務等が重なりご連絡が遅くなりました事、深くお詫びいたします。

・販売開始は、5月31日緊急事態宣言時点の状態で最終判断させて頂きます。

・198AgvKitは、5月31日以降に東京、名古屋で開催する展示会にご来場頂き、
 機能等にご了解頂きました企業様から、ご提供をさせて頂きます。
 従いまして、メール等で見積もりの依頼がありますが、現時点で見積もりを発行する事はご容赦下さい。

・インターネットでの販売
 展示会での販売予約を頂いた企業様への提供が終わり次第、開始をいたします。
 9月頃を想定しております。

・1トン積載AgvKitについても、展示会でご予約して頂きました企業様からご提供をいたしま す。

・展示会については、改めてご連絡させて頂きます。
 直接名刺を交換させて頂きました方、これまでメールでご連絡頂きました方には、
 開催が決まり次第、メールでご連絡をいたします。
 新たに展示会の案内をご要望の方は、info1@futureagri.co.jp にメールをお送り下さい。ご案内の登録を致します。

・新型コロナ関連により、計画が大きく遅れてしまい申し訳ありません。
 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



2020年2月1日 現状のご報告

・多くのご要望に答えるために駆動系の安定供給体制の構築

・上記テスト結果等を踏まえた仕様の公開日2月20日(ただし、公開出来るものは随時)

・展示会 3月上〜中旬予定 (東京、名古屋)

・受注受付は2月第4週または3月1週


1.駆動系の追加による安定供給体制の構築

昨年の国際ロボット展で多くの企業様から導入のご要望を頂きました。あまりの反響の大きさに正直に申し上げて責任の重大さを強く認識しました。国際ロ ボット展前は、年間200台程度と考えておりました。

国際ロボット展での結果を受け、中国メーカーの総代理店と協議をした結果、そのメーカの供給体制では、多くの皆様のご要望に答える事ができない事が判明 しました。

この問題解決の為に、国内ギアードモータの駆動系モジュールも合わせて販売する事にしました。販売または生産している国内メーカ全てに問合せ調査した結 果、1社にしぼり選定したタイヤと合 わせて評価、モジュール化するために必要な部品の生産準備をしております。

目標2月15日

選定基準

・既にAGVなどに使用され実績がある

・100Kg積載(自重を除く)かつ、主要部品が一日8時間稼働で最低3年間は運用可能なスペック

・24Vバッテリー駆動対応

・量産品で2週間程度のリードタイムに対応可能

テスト評価ができ次第皆様にご報告いたします。何卒、ご理解賜りますようにお願い申し上げます。


2.仕様公開

・駆動系

・自律走行制御用スマフォソフト機能とUI

・多数の自律走行ロボットを協調分散制御し、人のワークフローと統合して制御するシステム

上記駆動ギアードモータを利用した駆動ユニット設計と、必要部品の生産体制構築に集中する必要があるため、何卒ご理解賜りますようにお願い申し上げます。

部分的には掲載をしますが、2月20日目処にさせていただきたいと存じます。


3.展示会

実際のモノ、そして動き、ルートの設定方法等をご説明する展示会を東京、名古屋の2箇所で3月上旬に行う準備をしております。

ただ、その時期の会場確保がなかなか難しい状態です。その場合、メールをお送りさせていただている企業様に会場の提供のお願いをするかもしれません。そ の時は、何卒ご検討頂けますようにお願いいたします。

また新しいモジュールによる動画等は随時公開します。


4.受注受付

お約束を守るために、2月第4週には受注システムを用意し受注受付をしたいと存じます。

ただし、展示会でご覧頂いた上で発注して頂くのが良いと考えております。

・駆動系の選択について

国際ロボット展で展示したin-wheel motor と、新しい駆動系から選択頂きます。

ただし現時点、in-wheelは中国メーカの為、諸般の事情により納期未定です。


安定した供給を可能とするべく努力しております。

何卒、ご理解賜りますように重ねてお願い申し上げます。

フューチャアグリ株式会社


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2019年12月18日〜21日 国際ロボット展

「人が運ぶを無くす」をコンセプトに開発した、自律走行 AGV キット(19.8万円 )を 参考出展しました。おかげさまで大好評を頂きました。

皆様のご要望にお答えする為に、2020年2月中の正式販売を目指します。

kit one pick

日経XTECHでご紹介頂きました。URLは下記です。
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/event/18/00093/00005/

価格について記事を補足します。確定ではありません。
大量導入可能な構成にする予定です。

(1)19.8万円キットには、1年間の自律走行ソフトのライセンスが付きます。
        ・キット単体だけで自律走行可能です。
        ・スマフォ(Android OS 限定)を使ってAGV状態管理、自律走行経路学習指示などが可能です。
        ・2年目からは1台当たり、12,000円/年のライセンスをご購入頂きます。台数割引あります。

(2)複数台を連動させる場合には弊社のクラウドに接続し連動機能をactiveにします。
        ・3台まで無料でAGV連動が可能となります。
        ・4台〜100台の連動には、98,000円/年の連動ライセンスをご購入頂きます。
        ・セキュリティによりクラウドアクセスができないお客様は、ローカルサーバを構築する事も可能です。
     その場合は、個別にご相談ください。

 (3)  ライセンス
        ・上記ライセンスを、ご購入頂く事により常に最新の自律制御コントロールソフトウェアをお使い頂けます。
        ・また、皆様のご要望に対応した
                新規機能
                新たに対応したセンサー
                新規開発の周辺デバイス
                サードベンダーのデバイス がお使い頂けます。
        何卒、ご理解頂きますようにお願いいたします。

日本から「人が物を運ぶを無くす」目指して一層の努力をいたします。

何卒、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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ニュース 弊社について

2020/1/31 日刊工業新聞
  フュー チャアグリ、安価な無人搬送車キット開発 人手不足の企業を救う

2019/12/25 日経XTech
  20 万円を切る無人搬送車 (AGV)キット スマホで管理、独自にカスタマイズできる


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19.8万円 AGVキット(100Kg 運搬モデル)

2020年2月販売開始予定。現時点(2020/1/6)納期2ヶ月。納期情報は随時更新します。
キットは、現在、One Packge化を進めています。

動 画:19.8万 円 AGV キット応用例

198kit

活用シーン
  AGVで運搬工程を自動化したい
  生産性向上の為の人とAGVの連動活用方法を検討したい
  実在庫・トレーサビリティシステムを運用したい
  など、、、

キット内容
  (1)低速度自律走行コントローラ
  (2)自律走行・ロボット協調制御(3台まで)ソフトウェア1年間ライセンス
  (3)制御、管理用ソフトウェア(Androidスマートフォン向け)
  (4)100Kg 運搬用駆動系(モータ、モータコントローラ)
  (5)フレーム制作用標準図面 2種類 (弊社指定URLよりダウンロード)
  (6)推奨パッテリー、電源管理用部品図 (弊社指定URLよりダウンロード)

オプション
  (1)wifi, 携帯電話電波が届かない地域でロボットを管理する通信システム
  (2)LiPoバッテリー充電システム

詳細確定次第、随時公開いたします。

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低速度自律走行システム

「駆動機能のある機器」を自律走行可能とするadd onシステム。

独自のVisual SLAMをRaspberry Pi 4を並列処理で実用化し
低コストで自律走行を実現する事が可能となりました。
最大速度10Km /h を実現する事ができます。

19.8万円AGVキットは、このシステムをベースに駆動系を追加しました。

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事例

動 画:既存のクローラに低速度自律走 行システムをadd onして自律走行

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ロボット統合管理システム
  RDCS:Robot Distributed Cooperative System

数百人の人、数百台のロボットが、数百の仕事を、数百の場所で安全に協調して仕事をする為のプラットフォーム

人とロボットが共存して組織的な仕事をする為のプラットフォームです。
19.8万円 AGV、低速度自律走行システムを搭載したAGVが、複数連携して搬送などの作業をする時は
このシステムにより協調制御されています。
論理的には24億台のロボットの協調制御が可能です。
情報は随時公開します。詳しくは、お問合せ下さい。

このアーキテクチャーは2013年に作りました。それ以来変わっていません。
ただし、機能についてはOpenNIなど無くなったものがありますが、同等の新たな機能で実装されています。

rdcs


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トレーサビリティー&実在庫管理&AGV システム

人手に頼り、在庫管理をしていた状態から
トレーサビリティー構築と実在庫管理を同時に実現するシステムを構築し、
さらに実在庫の棚情報を元に、最小経路で出庫をAGVが先導して行う仕組み

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単なる倉庫でのAGV搬送だけでなく、統合的に在庫管理&トレーサビリティーを実現したAGV本来の活用事例

本システムの検討・導入をお考えの方は、info1@futureagri.co.jp  にご連絡下さい。

traceagv


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片手で持てるAGVキット(参考出品)

多くの現場で使われいるパレットをAGV化しました。
弊社独自のVisual SLAMによる自律走行システムが、このような低床パレットのAGV化を可能とします。

この片手で持てるAGVキットに関しては、現時点では個別対応となりますので、導入検討をされる企業様は
info1@futureagri.co.jp までご連絡下さい。

hand

利用シーン
  30Kg程度の運搬
  空のパレットの自動回収

動画:片手で持てるAGV(ギアードモータ利用)

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教材 自律走行学習キット Kurin

弊社が低速度自律走行システムで活用しているシステムを教材で利用したいとのご要望を頂いております。
そのご要望に答えるために、キット化を進めます。
当面の間は、個別対応とさせて頂きます。info1@futureagri.co.jp にご連絡下さい。

kurinContent


教材キットKurinの元祖です

kurin1


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知識ネットワーク分析・コンサルティング

企業は知的機動力・知識創造力の高い組織でなければ生き残れません。
組織の「知的機動力・創造性を評価」し「高める為のマネジメント・組織」を構築する為の分析・デザインMethod
上場企業100社以上(富士ゼロックスにおいて事業化)、
フューチャアグリ設立後も30社以上で採用されている。
現在も、従業員規模の10万人企業で数年にわたり継続的にサービス中。

「あなたは、組織の知識創造の仕組みを把握し、高めるマネジメントをしていますか?」

ima 主なお客様実績(上場企業130社以上)
エレクトロニクス、家電メーカ、重工業、宇宙産業、広告代理店、不動産、IT企業、化学、精密機器、自動車メーカ Topに移動

会社概要

会社名     フューチャアグリ株式会社 / Futureagri Inc.
設立      2013年4月1日
事業内容    ロボットおよび統合管理システム研究開発販売

        知識マネジメント分析・コンサルティング

        自動栽培システムの研究開発
代表取締役   蒲谷直樹

お問合せ    info1@futureagri.co.jp

所在地     大阪府泉南郡熊取町大久保中5丁目1102−42

取引先銀行   三菱UFJ銀行 泉佐野支店

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ご挨拶

脱サラ、トマト農家として農業をはじめました。収益も上がり一安心した時「楽ちんしたい!!!」
その想いからロボットの開発をはじめました。そうこうしているうちに農林水産省の「異分野融合研究」(委託研究)に東京大学、住友精密工業と採択され 本格的なロボットの研究開発を目指しました。
今、日本で起こっている事、少子化、生産性向上の必要性、中山間地域の保全等々を考え、
以下のような視点で研究開発をすることを決めました。

これからの社会は、人とロボットが協調して社会を創る。その為には

数百人の人、数百台のロボットが、数百の仕事を、数百の場所で安全に協調する為のプラットフォーが必要
移動するモノを、何でも自律走行させる技術が必要

この基本的な視点に立ち、また、私が富士ゼロックスでグローバルな全社プロジェクト実施責任者として経験(組織の中の人、プロセス、マネジメント など)、知識ネットワーク分析の経験などから
アークテクチャーをデザインし、以下の2つをCore 技術として開発しました。
・低速度自律走行システム
・統合ロボット運用システム(RDCS)

様々な移動型ロボットの開発を行ってきました。Raspberry Pi4が発売され、低速度自律走行システムが実用レベルの処理速となった事により国際ロボット展で発表する事にいたしました。
2019年12月 国際ロボット展にて「人が運ぶを無くす」それをコンセプトに、低コストAGVキットを参考出品しました。
弊社のブースにお越し頂いた多くの企業様から、ご期待を頂き2月を目処に商品化をする事にしました。

「人が運ぶを無くす」

今後とも、このコンセプトを追求して参りたいと存じます。何卒、皆様のご支援を賜りますようにお願いいたします。

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代表の略歴
1985~1989  GIS関連研究開発
        総合開発プロジェクト、GIS標準化委員等(建設省)
        導入先:建設省、防衛庁、消防、NTT、関西電力、鉄道等
1990~2019  富士ゼロックス株式会社 システム研究開発、事業開発
        知識マネジメント研究・事業化(MIT Sloan School CCS共同研究→世界No1実績)
        SWプロダクト開発&商品化 : ApeosPEMaster, Web型図面管理システム等
        グローバル内部統制システム構築責任者、業務プロセス改革PMO
        全世界対象Global Service事業立上(シンガポール拠点)
2009~現在        就農→楽チン化(センサーシステム→ロボット開発)
        合成化学物質を使わない高濃度トマト→二子玉川で販売
        フューチャアグリ株式会社設立

農林水産省   農業資材審議会 農業機械化分科会 専門委員
        農業ICT標準化委員
総務省     地域情報化アドバイザー 委嘱  (2018年~)

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業務実績

農林水産省      異分野融合研究 採択
農林水産省      大規模ロボット実証事業(全国106台) 2016年(日本最大の野外自律ロボット実証)
厚生労働省      介護見守りロボット実証 2018年~
内閣府宇宙戦略室   みちびきを活用したロボット実証2017、18年

某製造メーカ     固定ラインを撤廃し生産工程の動的なライン編成を行うためのAGV導入プロジェクト
           弊社AGVキット、RDCS活用
自動車メーカA    搬送ロボットシステム 2018年
自動車メーカB    不整地搬送ロボット共同開発 2018年~
オードバイメーカC  農業向け搬送ロボット共同開発 2016年

上場資材メーカ    搬送ロボットシステム供与 2018年~
上場機械メーカ    搬送ロボットシステム供与 2018年~

その他        製造メーカ、光学機器メーカ
           農業大規模生産法人

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ダウンロード

国際ロ ボット展パンフレット(低速度自律走行システム&ロボット統合システム)54MB

トレーサビリ ティ+実在庫管理+AGVの組合せで生産性向上

19.8万円AGVキット  準備中

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よくあるご質問

Q: 19.8万円AGVキットは、いつ発売予定ですか?
A: 2020年2月を目処に商品化を急いでおります。もうしばらくお待ち下さい。

Q: 19.8万円AGVの資料が欲しい
A: このホームページ上に随時アップいたします。今、少しお待ち下さい。

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お問合せ

下記のアドレスにメールでお願いたします。返信に数日要する場合があります。

お問合せ    info1@futureagri.co.jp

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