事例

1,分散しているハウスを統合センシングする


トマトと、イチゴの栽培をしている農業生産法人が、図のように分散されているハウスで環境計測をするためにセンサーBoxMini2014を導入しました。

総額は、約18万円です。それで、7つのハウスのセンシングを構築しました。

これまで、様々なITベンダーから提案をうけましたが、価格および拡張性に優れる「センサBoxMini2014」を知り導入することになりました。

下記の地図に示すように分散されたハウスを統合管理します。

事務所には、インターネット回線が引いてあるので、ケーブルを伸ばして、ハウス内に無線LAN親機を設置しました。

他のハウスには、それぞれインターネット回線を引くコストが無いので、3Gの格安SIM(月額900円/台)を使って、インターネット接続をしました。

センサーは、温度、湿度、Co2を搭載した「センサーBoxMini2014」を使っています。

年度末から、PARや、土壌関連のセンサーを追加することも前提にしてます。

今後、様々なデータ解析と、栽培へのフィードバックを行っていく予定です。

センサBoxMini2014は、画面表示やデータ管理のロジックをカスタマイズできます。

今後、その機能を使って、画面表示や、異常メール通知や、積算温度実績管理、病害DBリンクなどを行っていきます。


マップ


まずは、基本の画面を御覧ください。

測定項目別、ハウス別 時系列変化 比較

Result

ハウス別、温度、湿度、飽差 時系列変化

Result

センサBoxMini2014 組立て、テスト終了後
これに、直射日光が当たらない、傘をつけて配置します。

making

© Futureagri Co. Ltd. 2014